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「スマホ代、毎月いくら払っていますか?」
現場仕事をしている人に聞くと、DOCOMO・au・ソフトバンクをそのまま使い続けている人が本当に多いです。
私も以前はauを使っていました。
スマホ代だけで毎月12,000円。
さらにiPhoneの分割払いが4,000円上乗せされていたので、合計で毎月16,000円も払っていました。
年間にすると192,000円です。
今はauのサブブランド「povo」に乗り換えて、通信費を大幅に削減できています。
しかも送電線工事の山の現場でも、auの回線をそのまま使えるので繋がりにくくなることはほとんどありません。
なぜ大手キャリアはこんなに高いのか
大手3社(au・ドコモ・ソフトバンク)は、全国のショップ維持費・大量のテレビCM・手厚いサポート体制などの費用がスマホ代にそのまま上乗せされています。
格安SIMは「ショップを持たない・広告を減らす」ことでコストを削り、安く提供しているだけで、電波や通信品質は同じ回線を使っていることが多いです。
つまり、繋がりやすさはほぼ変わりません。
現場仕事員におすすめの乗り換え先
① サブブランド(大手キャリアの子会社)
| キャリア | プラン | 月額 | 回線 |
|---|---|---|---|
| ahamo | 30GB | 2,970円 | ドコモ |
| LINEMO ベストプランV | 30GB | 2,970円 | ソフトバンク |
| povo | 30GB/月 | 2,700円〜※ | au |
※povoはトッピング制。
180GB/180日トッピングを使うと月換算で約1,639円になる場合があります(最新料金は公式サイトでご確認ください)。
山・現場でも繋がりやすい理由:大手キャリアの回線をそのまま使っているため、エリアカバレッジはほぼ同等です。
私はpovoを使っていますが、山の現場でも問題なく使えています。
② 格安SIM(MVNO)
| キャリア | プラン | 月額 | 回線 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3GB以下 | 968円 | 楽天 |
| 楽天モバイル | 20GB以下 | 2,068円 | 楽天 |
| 楽天モバイル | 無制限 | 3,168円 | 楽天 |
| 日本通信SIM みんなのプラン | 20GB | 1,390円 | ドコモ |
| 日本通信SIM | 50GB | 2,178円 | ドコモ |
⚠️ 楽天モバイルの注意点:都市部では快適に使えますが、山間部・地方の現場では繋がりにくい場合があります。
知人が使っていますが、現場が山中心の方はサブブランドの方が安心です。
乗り換えの手順【3ステップ】
✅ STEP 1:MNP予約番号を取得する
まず「MNP(エムエヌピー)」という言葉から説明します。
**MNPとは「今の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えできる仕組み」**のことです。
番号が変わると職場や家族への連絡が大変ですが、MNPを使えばその心配はありません。
手続きに必要なのが「MNP予約番号」という10桁の番号です。
まず今のキャリアからこの番号を発行してもらい、それを乗り換え先に伝えることで「この番号を引き継いでください」と申し伝えることができます。
💡 知っておくと便利:「ワンストップ方式」とは?
少し前まで乗り換えは「①今のキャリアでMNP予約番号を取得 → ②新しいキャリアで申し込み」という2段階の手続きが必要でした。
しかし今は、**乗り換え先のキャリアで申し込みをするだけで、MNP予約番号の取得と乗り換えが一度に完了する「ワンストップ方式」**に対応しているキャリアが増えています。
引っ越しでいえば「旧住所への転出届と新住所への転入届を同じ窓口で一緒に出せる」ようなイメージです。
povoもワンストップ方式に対応しているので、私の場合はauに連絡することなく、povo側の申し込みだけで全部完了しました。
乗り換えを考えているキャリアが対応しているかどうか、公式サイトで確認してみてください。
ワンストップ方式に対応していないキャリアから乗り換える場合
今のキャリアにMNP予約番号を発行してもらう必要があります。
オンラインか電話で手続きできます。
オンライン(24時間・無料)
| キャリア | 手続き場所 |
|---|---|
| au | 公式サイト →「My au TOP」→「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」→「MNPご予約」 |
| ドコモ | 公式サイト →「ドコモオンライン手続き」 |
| ソフトバンク | 公式サイト →「My SoftBank」 |
| 楽天モバイル | 公式サイト →「my 楽天モバイル」 |
電話で取得する場合
| キャリア | 連絡先 | 対応時間 |
|---|---|---|
| au | 0077-75470 | 9:00〜20:00 |
| ドコモ | 151(携帯から)/0120-800-000 | 9:00〜20:00 |
| ソフトバンク | *5533(携帯から)/0800-100-5533 | 9:00〜20:00 |
| 楽天モバイル | 0800-805-0090 | 9:00〜17:00 |
⚠️ 注意:MNP予約番号には有効期限が15日間あります。
取得したらなるべく早めに次のステップへ進みましょう。
また、MNP予約番号を取得してもその時点ではまだ解約にはなりません。
安心して手続きを進めてください。
✅ STEP 2:新しいキャリアに申し込む
乗り換え先の公式サイトにアクセスして申し込みます。
以下を手元に準備しておくとスムーズです。
- 本人確認書類(免許証など)
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- MNP予約番号と有効期限(ワンストップ方式の場合は不要)
申し込みはスマホだけで完結できます。
迷ったら「初めての方はこちら」「乗り換え(MNP)の方はこちら」のボタンを選べば大丈夫です。
✅ STEP 3:開通手続きをする
申し込みが完了すると、いよいよ新しい回線を使い始める手続きです。
ここで「SIMカード」か「eSIM」かによって、やり方が変わります。
📦 SIMカードとは?
SIMカードとは、スマホに差し込む小さなICチップ入りのカードです。
このカードが「あなたの電話番号情報」を持っています。
乗り換え先からSIMカードが自宅に郵送されてきたら、今のスマホに差さっているSIMカードと入れ替えて、画面の案内に従って開通手続きをするだけです。
少し待ち時間はありますが(通常2〜5日程度)、手順はシンプルです。
📲 eSIMとは?(私はこちらでpovoにしました)
eSIMとは「スマホに最初から内蔵されているデジタルのSIM」です。
物理的なカードは一切ありません。
申し込み完了後に届くQRコードをスマホのカメラで読み取るだけで、その場で開通できます。
郵送を待つ必要がないので、最短当日中に使い始められるのが一番の魅力です。
私がpovoに乗り換えたときも、eSIMを選んだおかげで昼休みに申し込みを始めて、夕方には開通していました。
🤔 SIMカードとeSIM、どちらを選べばいい?
| SIMカード | eSIM | |
|---|---|---|
| 開通までの時間 | 2〜5日(郵送待ち) | 最短当日 |
| 手続きの方法 | カードを差し替える | QRコードを読み取る |
| 対応機種 | ほぼ全機種OK | 機種による(要確認) |
おすすめはeSIMですが、古い機種やAndroidの一部機種はeSIM非対応の場合があります。
自分のスマホが対応しているかどうかは、乗り換え先の公式サイトの「対応機種」ページで確認してみてください。
開通が完了した時点で、今のキャリアは自動的に解約されます。
自分から解約の連絡をする必要はありません。
まとめ
- 大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで月1万円前後の節約が可能
- 山・現場が多い方にはpovo・ahamo・LINEMOがおすすめ(大手キャリアと同じ回線)
- 都市部メインなら楽天モバイルも選択肢に
- ワンストップ方式対応なら、今のキャリアへの連絡なしでそのまま乗り換え可能
- eSIMを選べば最短当日中に開通できて手間いらず
- 乗り換え後は今のキャリアが自動解約されるので安心
難しそうに見えて、実際にやってみると思ったより簡単です。まずは今月のスマホ代の明細を見て、「このまま払い続けるのはもったいない」と思ったら、一歩踏み出してみてください。
楽天モバイル公式サイト


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